初心の部屋

メバルの釣り方

2004.3.11改訂



おことわり
ここで紹介する釣りはメバルなどのものですが、季節の魚ですから釣れない時期もあります。
ただ場所によっては一年中釣れる所もあります。
一応シーズン中の釣り方(2〜5月位)です。

ロッド メバル専用ロッド
トラウトロッドなど
長さ6〜8フィートのライト以下でルアーウェイト1〜4g位。
テクトロには、グラスのヘロヘロがいい
キャストなら、カーボンでもいいがマス用は、キャスト向きにできている
リール 1000〜2000 古いものは普通に巻くが最新のものは極少なく巻くのがトラブルをなくすでしょう
浅溝の場合は2000番以上がおすすめ
ライン 2〜4lbs
最新のフロロがとてもいいです。ナイロンと変わらず柔らかいのでおすすめになりました 
安物はやめましょう
ジグヘッド 1/64〜1/16 最大限に軽い物  キャストする場合でも軽くライトに・・・
ただジグヘッドが一番いいみたい針+噛み潰しはイマイチみたいです。
ルアー 1.5インチ主体 白やパール系などがいいみたい  場合によってはチャートやピンクなどもいいときも有ります
グローは、絶対条件にしました。
ライブウェル コンビニ袋 私達は食べたいとき意外はリリースです。バーブレスで魚に触らず・・・・・たまに食べますよ!!
その他装備 夜釣り 帽子(頭を守る) メガネ類(目を守る)
 ライト、ニッパ、長スボン、靴、ライフジャケット(あまり使っていないが)


普通の釣り方

一般的にメバルと言うといそめなどを使って底釣りですね
もちろん浮きや延べ竿などを使って釣るのも定番です。
エサもモエビや生きいわしなどバラエティにとんだエサ釣りができます。
しかしメバルは、底にいると言うのが基本ですね

あぱせ上野のルアー釣り

ルアー釣りの基本は防波堤とかテトラなどのマンメイドストラクチャーです。
磯や沖にも多数いますが、ここでは、防波堤の釣りを紹介します。
出来るだけ際に行くように攻めます。でっぱりやはしごなどある場合は根元や先端をタイトに攻めましょう
魚は隠れるところが好きなようです。つまり釣りにくいところには、居るわけですね
一番のポイントは光の明暗です。だからメバル釣りのポイントは灯かりのあるところと言うことになります。
もちろん暗い所にも居ますがサイズはいいが爆発は少ないようです。
これは磯なども当てはまります。


それでは、基本です。

@ キャスト 
  まず灯かりのある所に行き、
影とのさかえ目にキャストします
明るい方から〜暗いほうに、または灯りの栄え目の明るいほうだけを引いてくる
防波堤の場合は、足元2メーターくらいの所に陰ができるので横に投げて引いてくる
テトラなどの場合は、沈んでいるテトラの上を引いてくる根かかり注意
上記の方法は浅い場所でのスタイルです。
魚が居れば即バイトしますがスロー引きは、アワセは、必要です。

       ルアーが目で確認できる範囲でなるべく
スローに巻いて下さい
ショートトゥイッチなんかも効果的です
   ショートバイトなども軽く合わせればヒット率が上がるでしょう

   ポイントですがワームは曲がらないように付ける事です
        バイトのあとはマメに確認して下さい。それか瞬間接着剤で固定する
  居れば食うのでバイトがないときは移動する
またはルアーローテーションする
くれぐれも沈まないようにして下さい
尚ショートバイトが多い方は、フックのサイズなど確認してください。
ワームに合わせたサイズ

 A  テクトロです基本的には際を歩きます。
        やはり光がある所で明暗があったほうがいいみたいです。
まず歩く方向の後ろ2mほどの所にルアーを投げます。
すぐにベイルを起こしゆっくり歩きます。
3秒1m位です。(速度を変えるのもいいときもあります。)
     ゆっくり歩いて下さい。 バイトがあったら軽くあわせます
     潮の向きによっては方向があるのでどちらも試すことです。
沖目に居る場合は、キャストのあと歩くのも効果的です。
何度も歩くことによって活性があがることもありますが逆の場合もありますので状況判断ですね
バイトが無いときはルアーローテーションや曲がっていないか確かめます。

また、アクションをつけたほうがいい時があります。
これは、渋いときに効果があって今のところ開発中?です。
ボトムまで沈めてから超スローに歩く10秒一歩くらい

    以上が代表的な釣り方です
   このあと番外編です


トップウォーター
前にもかきこしたことあるんですが、のりが悪いんです。
しかし最近はやりのテロマキミノーは、結構釣れます。
大きいサイズの物でも十分アタックしてきます。出方もシーバスみたいにドカーンと水柱があがります。
サイズも20アップが多いようです。
その他ザウルスのビックラッシュの小さいのでもつれました
これをメガバスの漁師針にかえたらほとんどヒットしました
今在庫がなくなりました  鮎掛けでも行けると思いますよ
     デッドスローが鉄則です。


  
スプーン 
マスの釣り方と同じです。 1〜3gでやります
ライトスプーナーの釣り方はマル秘事項なので詳しく書けませんが
釣れますよ 投げて巻けば・・・・・・
そのかわり浅い場所を引いてくるのは当然です

  
ミノー
3〜5cmの物でゆっくり巻けば釣れます。
テクトロにも応用できます。
少し沖目の場合は、とても有効です。


ジグヘッド

サイズは、ショートシャンクの物が適しているでしょう
ワームが小さいためロングシャンクだと取り付けに難があり、フッキングも悪いようです。
釣り方でいろいろ試してみてください。


その他スプリットショットやテキサスリグなども試してみましたが、上手くいきませんでした。
これからいろいろ試してみたいと思います。


まとめ   すべて狙う場所は一緒です。
私の場合は高活性の魚はシャローに居ると考えますのでこの釣り方でだめな時はあきらめて帰ります
これからボトムフイッシング(ひらめ、マゴチ、あいなめ)にもチャレンジしようと思ってます



多少ですが変えてあります。科学の進歩で道具はとてもよくなってます。
それと温暖化によって一年中釣れる魚になってしまったため個体数の減少が気になります
以前にもましてバーブレスの使用とリリースをうまく行っていかないと・・・・
このメバル大ブレークどう影響するのか・・不安です


あぱせ

2004mebaru.net