妖精
考察
他界
神話の世界
妖精の国
日本における他界
妖精
精霊
怪物

シャーマニズム
真間手児名
 さて、ここから他界に住む生物について見ていこうと思う。
まず、最初の節で見ていこうと思うのは、妖精である。
妖精とは一体何なのか。
その起源には、大きく分けて、次の6つの説がある。
元素の精霊説、自然の擬人化説、卑小化した古代の神々説、
先史時代の精霊・土地の霊説、堕天使説、死者の魂説。
それでは、それぞれの説について、順に見ていこう。
 妖精の起源を元素の精霊とする説の元となるのは、
古代ギリシアの哲学者エンペドクレスによって唱えられた
四元素説である。
彼によれば、万物は、地・水・火・風の四元素から構成されているという。
もっとも、『妖精の書』という著作において、それぞれの元素に
ノーム(地)、ウンディーネ(水)、サラマンダー(火)、シルフ(風)
という精霊の名を付けた、スイス出身の医師
パラケルスス(1493?〜1541)の方が、
いろいろな意味で有名ではあるが…。
ともあれ、この四元素が元となって、
妖精が誕生したという考えがあるということである。
この四元素の精霊という分類は、イスラムのジンという精霊
―アラビアンナイトのランプの精のような存在―にも当てはまる。
ダオ(地、土)、マリッド(水)、イーフリート(火)、ディジニ(風)
となっている。
ただし、水と土から人間を作り、火と風からジンを作った
という記述もあるそうなので、ジンという精霊の本質は、
いまいち、はっきりとしていない。
そのためか、ゲームなどでもパラケルススの四元素や、
ジンそのもの、そして、せいぜいイーフリートは出てきても、
その他のジンは出てきた例が無いように思われる。
ちなみに、パラケルススは、錬金術師でもあり、近年大ヒットしている、
「ハリーポッター」にも出てくるらしい「賢者の石」の図も残している。
彼は、医学教授として講義を行うときに、
医学を志す全ての者が理解できるようにと
伝統的なラテン語でなくドイツ語を使ったり、
医師の権威主義や時代遅れの伝統医学を攻撃するなどしたため、
「医学の改革者」=「医学のルター」と呼ばれたが、
彼の敵にとっては「医学の異端者」だった。
パラケルスス自身もプロテスタントを認めていなかったので、
このあだ名に激怒し、ルターを憎んだという。
パラケルススというのは、実は彼の1529年からのペンネームであり、
本名は、
テオフラトゥス・フィリップス・アウレオルス・
ボムバストゥス・フォン・ホーエンハイムである。
パラケルススという名の由来は「ローマの名医ケルススを超えた者」
という意味であるという説と
本名のホーエンハイムのラテン語化という説がある。
 妖精の起源を自然の擬人化とする説は、
元素の精霊とする説と近いものだと思われる。
すなわち、地・水・火・風という限定された四つの元素だけでなく、
自然全般に対して擬人化すべき精霊の存在を認めている
という考えであると思われる。
いわゆるアニミズムに近い信仰が、妖精を誕生させたという説であろう。
精霊や妖精といった類の存在が、
世界中、多くの民族の文化に含まれている
という点から考えると、個人的には、この説が最も妥当である
と思われる。
 卑小化した古代の神々説は、ケルトの神話に基いている。
ケルトの神話では、神の一族が、後からアイルランドにやってきた
ミレー族(アイルランド人の祖先といわれる)との戦いに敗れて、
海の彼方や地下へ逃れて楽園をつくり、
「目に見えない種族」になったのが、妖精であるといわれている。
徐々に力を失っていった神々は、体が縮んでいって、
「リトルピープル」(小さい人たち=妖精)になったといわれる。
小さい人たちとは、直接、名前を呼ばれることを嫌う
妖精たちを表す、婉曲的表現である。
 先史時代の精霊・土地の霊説の根拠となるのは、
妖精が出没する場所である。
妖精は、ブリテン島やアイルランド島に残る、
「円形土砦」(ラース)や「石塚」(ケアン)、「石舞台」(ドルメン)などの
先史時代の遺跡に好んで出没すると信じられてきたのである。
こういった場所は、古代ゲール語で「シー」といい、
それがそこに住んでいるであろう、かつての神々の呼び名として定着し、
「塚の住人」、「丘の上の人」といえば、
超自然的な力を持つ、妖精たちを意味するようになったという。
上述の古代の神々に関する説と関係の深い説である。
 妖精が堕天使であるという考えは、キリスト教によって
古代の神々が否定された結果、生まれた説であろう。
アイルランドの古文献「アーマーの書」には、
「妖精は天に帰るほど良くもなく、地に堕ちるほど悪くもない堕天使」で、
永遠に「ミドル・アース」(中つ国)をさまよっていると記されているという。
ある地方の妖精に関する描写には、
救済の望みがないことを嘆いているという記述もある。
 妖精を死者の魂とする考えの原点には、ケルト民族の土着信仰、
ドルイド教による、霊魂不滅・転生思想がある。
この思想があったため、ケルトの戦士は強かったのだという記述もある。
ケルトの伝承では、死者の魂は、蝶や蛾の姿をとり、
死体のそばを舞う蝶は、人の魂だといわれているという。
イングランド南西部、コーンウォールでは、
蛾が妖精ピクシーの化身であるとされているように、
ケルトの世界では、死者と妖精の境目は
あまりはっきりしていないのである。
私が読んだケルトの妖精民話集にも、
いわゆる幽霊のような存在が出てくる話が収録されていた事からも
これは間違いない事である。
妖精は年に一度ハロウィーンの日、死者の国の
「十分の一税」を納める義務があり、ハロウィーンの夜、
妖精と死者とが丘の上で、手を取り合って踊る
という言い伝えもあるらしい。
 その他、滅亡した古い人種の記憶だという説もあるが、
明確な起源は分かっていないし、分からないのが自然なのかもしれない。
 次に、一般的にその名前を良く聞く妖精について説明していこうと思う。
妖精という日本語の意味する外国語には、
フェアリー、エルフ、ピクシーと様々なものがあるが、
すべてがイコールで結ばれるほど似通った存在ではない。
妖精イコール妖怪としている辞書もあるように、
妖精はヨーロッパにおける妖怪のようなものなのである。
妖怪ならば、我々日本人は、雪女、河童、座敷わらしといった、
独立した存在を認識できるであろう。
これらの妖怪は、同じ「妖怪」という存在でありながら、
その姿や性質において「妖怪」という、
一つの典型のようなもので理解することができない。
例えば、体の大きさ、住んでいる場所、外見が人間に近いかどうか、
人間との関わり方、といったことについて、
上記の三妖怪に同時に当てはまるものは皆無である。
共通点は、ただ妖怪であるということだけなのである。
少なくとも、日本人であれば感覚的にそれが分かるであろう。
妖精についても彼らが住む本国においては、これと同様なのである。
私が、ここで説明を行うことで、これを読んでいるあなたの
妖精に対する誤ったイメージや誤解が解消されれば幸いである。
 ヨーロッパにおいて、日本語の妖精という言葉に相当する存在は、
一般にフェアリー(fairy)と呼ばれている。
このフェアリーという言葉の語源については、
ラテン語のファトゥム(fatum=運命、死)である
というのが定説となっている。
このファトゥムから、同じくラテン語の動詞
ファターレ(fatare=魔法をかける、魅惑する)が派生し、さらにそこから
フランス語のフェール(faer、feer=魔法のかかった、魅惑された)、
フェーリー(feerie=幻覚、魔法)が生まれた。
これらの言葉が英語に入り、時代を経て様々な語形をとり、
結果としてfairyに定着したのだということである。
ペルシア神話における妖精を意味するペルシア語ペリ(peri)から
フェアリーという言葉ができたという説もある。
フェアリーは、妖精の一般的な呼び名であるので、特定の住処などはなく、
人間の行いに対して、魔法を使って干渉するというのが
彼らの一般的な行為である。
また、フェアリーは、群小の超自然的存在の中で、最も数が多く、最も美しく、
最も忘れてはならない存在であるとも言われている。
そのためかどうかは分からないが、
fairy lamp(豆電球)、fairy land(おとぎの国)、fairy tale(おとぎ話)
というように使われてもいる。
フェアリーは、歌、音楽、緑色を好むという。
妖精の服について、何らかの描写が為される場合、
たいてい、その色は緑色である。
 フェアリーと同様に妖精を意味する日本語として定着しているのが、
エルフである。
その理由としては、
ゲームや日本製のファンタジー小説に登場する妖精が、
たいてい、エルフと表記されるからである。
しかし、エルフの出身地は、
我々にとって馴染み深いところではないのである。
エルフは、元々、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーを含んだ
スカンジナビアの妖精である。
エルフという言葉は、古代ノルド語のアルフル(alfr)、
アルフ(alf)から派生したといわれている。
その語源は、ラテン語のアルブス(albus=白)、または
アルペス(alpes=山)あたりであろうといわれている。
北欧語のエルフ(erf)は、水を意味する。
古英語のエルフ(aelf)は、古代高地ドイツ語の
アルプ(aelp)から生まれたといわれている。
このエルフには、実は3つの種類がある。
それは、空中に住む、善良なエルフ、地下に住む、邪悪なエルフ、
そして、それらの中間である、丘に住むエルフの3つである。
最も親しまれているのは、いたずらやダンスが好きな丘のエルフである。
彼らは、人や家畜をさらったりもするが、きれい好きという面ももっている。
また、救済の望みが薄いのを嘆くかのように、
深い憂鬱感に沈んでいるというのが一般的であるともいわれている。
小さくて性悪だとも言われる。
デンマークにおいては、女のエルフは若くて、美しく、
人間の男を虜にする弦楽器を持っているという。
彼女たちは、月の美しい夜に、草の上でダンスを踊るのである。
彼女たちが踊った跡に、周りよりも緑の鮮やかな円形の部分ができる。
これをエルフダンスと呼ぶという。
もしも誰かが、彼らの踊りの輪の中に入るようなことがあれば、
その人には、エルフの姿が見えるようになるという。
一方、スコットランドでは、人間と同じサイズの妖精がエルフと呼ばれ、
イングランドやアイルランドでは、小妖精をエルフと呼ぶという。
イギリスでは、髪のほつれの事をエルフロック(elflock)と呼ぶらしい。
これだけ良く知られた名前であるにも関わらず、
このエルフも上記のフェアリーも妖精にとっては、
あまり呼んでほしくない呼び名だといわれている。
 引退されたサッカーのストイコビッチ選手の愛称として、
日本人にも広く知られているピクシーという妖精がどんな存在なのか
ここで説明しようと思う。
ピクシーは、イングランドの南西部、サマーセット、デヴォン、コーンウォール
といった辺りに多く出没するといわれる、
これらの地方の典型的妖精である。
名称については、ピグシー、ピスキー、パグシーと呼ばれる事もある。
陽気で、いたずら好きで、また家事好きでもある。
全体として親切なので、良い妖精に分類されている。
その正体は、夕暮れに飛ぶ蛾とも、
洗礼を受けないうちに死んだ子どもの魂ともいわれている。
住処は岩の中で、どうやら王様をいただいているようだ。
その王様によって、鉱山や人家に派遣される者もいる。
鉱山では、親切に鉱夫を良い鉱脈へと導くこともあれば、
逆に惑わせて、最悪な鉱脈へと導くこともある。
人家においては、家事を手伝ったり、
だらしない女中をつねって改心させたりする。
彼らは、働き者の人間には親切なので、
特に台所をきれいに片付ける人には、銀貨を残していくという。
その他には、子どもを盗んだり、家の中に騒動を起こしたりする者もいる。
夜中に、突然ランプの火を吹き消して、人々を怖がらせるのも
彼らの仕業である。
彼らが、キツネ火のようなものを使って旅人を迷わせることは、
ピクシー化かしと呼ばれている。
時には、夜中、こっそり馬を盗み出して、その馬を乗り回し、
ガリトラップと呼ばれるピクシーの輪を描いて、その中を勢力範囲にし、
足を踏み入れた者を祟るという、たちの悪い行いもする。
また、彼らの娯楽はダンスで、夜、虫たちの音楽に合わせて踊ると、
翌朝には、フェアリーの輪が残っているという。
彼らの外見については、地方によっていろいろであるが、
赤い髪、とんがり耳で、やぶにらみ、反り返った鼻に緑の服、
そして小さいというのが、全体的イメージである。
サマーセットでは、人間の手ぐらいの大きさだが、
人間並みの大きさで現れることもあるという。
デヴォンでは、小さくて、色白で、ほっそりしているという。
この辺りでは、服を着ていないらしい。
コーンウォールでは、小さい、しわくちゃのおじいさんである
といわれている。
服は、緑だが、ぼろだといわれている。
ピクシーには、麦打ちを手伝ってもらった農夫が、
お礼として衣服をプレゼントしたところ、
歌いながら姿を消したという話がある。
そのため、衣服をプレゼントするといなくなるといわれている。
 だいぶ以前になるが、願い事が叶うトロール人形
というものが話題になった事があったので、
トロルも日本人に良く知られていると解釈して、ここに紹介する。
トロルは、スカンジナビアの妖精で、山間の洞穴や丘の中に住むという。
元々は、北欧神話における巨人の国、
ヨツンヘイムの巨人だったといわれている。
愚鈍でのろま、知能も低いと伝えられているので、
哀れな、成れの果てといえる。
元来、トロルという言葉は、悪い精といった意味で、
その名の通りに邪悪な妖精に分類されている。
しかし、彼らは、一般に親切で人付き合いが良く、
人間にも友好的だといわれている。
また、彼らの住処である丘の中には、金銀が隠されている。
そのため、人間とお金の貸し借りをするなど
我々との関係が深いようである。
しかし、邪悪な部分は持ち合わせており、彼らには、盗み癖がある。
それも品物だけでなく、女性や子どもまで盗む。
そのためか、教会の鐘の音は大嫌いである。
また、彼らは、変身能力や未来を予知するなど、
一般に人間を超えた能力を持っている。
見た目に関しても同様で、長いかぎ鼻を持ち、背中には、瘤がある。
巨人時代の名残か、3メートルほどの巨体という説もあるが、
ずんぐりとしていて、背は低いというのが一般的である。
灰色のジャケットを着ていて、自由に姿を消す能力があるという、
赤いとんがり帽子を被っている。
彼らは、中世のバラード(叙事詩)においては、王をいただくとあるが、
民間伝承では、王を持たず、家族だけで暮らしたり、
せいぜい、社会を作る程度である。
デンマークやスウェーデンでは、トロルという名称は、
小人、ドワーフの別名であるとも言われている。
シェトランドやオークニー諸島にトローと呼ばれる
似たような妖精がいるが、トロルとは区別されるようだ。
物語の中では、橋下の番人として登場することが多いという。
 これまでに紹介した妖精よりも、
日本人には良く知られているかもしれない人魚。
日本において、どのように分類されているかは分からないが、
タイトルに「妖精」とつく本、少なくとも4冊に登場していることから、
妖精として扱うことにする。
ちなみに、私の中では、海の精霊というイメージがあった。
日本語においては、人魚と一言で片付ける事ができるが、
ヨーロッパにおいては、どうも地方によって名称などに違いがあるようだ。
 人魚の最も一般的なカタカナ表記は、マーメイドであろう。
これは、コーンウォールにおける呼び名といわれる。
腰から上は、長い金髪の美しい乙女で、腰から下は、魚である。
ここまでは、おそらく日本人でも知っているであろう。
彼女らは、片手に櫛(波を静める魔力)、
もう一方の手に鏡(月と羅針盤)を持っている。
カッコ内が何を意味しているのかは、よく分からない。
海原の中の岩に腰掛け、鏡を見ながら、髪を梳かす。
そして、魅惑的な甘い声で歌う。
その声を聞いた人は、思わず海に飛び込み、
彼女の方へ泳いでいってしまう。
これが、実際のマーメイドの姿である。
マーメイドが姿を現すのは、嵐や災難の前触れといわれており、
船乗りたちは彼女たちを恐れたという。
本来の住処は海であるが、淡水に住む者もいる。
そのようの者たちには、人間の心臓を求めるものや、
薬草に関する豊富な知識で恋人たちを助けるものなどがおり、
性質は様々である。
古代の民間信仰においては、豊漁の神であったという。
ちなみに、男も存在するが、こちらはマーマンと呼ばれ、凶悪であるという。
 アイルランドでは、海の妖精は、メローと呼ばれている。
女のメローは、マーメイドと同様に美しく、嵐の前に姿を現す。
男のメローは、醜く、顔、髪、歯、体が緑色、赤くとがった鼻と
豚のような目をもっている。
ただ、性質は愛嬌があって愉快であるという。
この辺りは、人間と仲良くなった、男のメローの民話からきているのだろう。
メローは、小さな牛の姿に変身するか、コホリン・ドリューと呼ばれる、
赤い羽の帽子を被ることで陸に上がることができる。
この帽子がないと海へ帰れないのである。
この帽子を取られて、人間と結婚することになってしまった、
女のメローの話もある。
人魚で有名なデンマークでは、男はハヴマン、
女はハグリューと呼ばれている。
特筆すべきは、ここでは、男の方の特徴として、
ハンサムという言葉が使われているという事である。
 この節の最後に、不気味な妖精バンシーについて説明しておく。
バンシーは、沼地に住む妖精で、アイルランド、スコットランド高地地方、
ウェールズ、ブルターニュに出没するという。
特にアイルランドにおける記述が多い。
アイルランドにおけるバンシーは、
緑のドレスを着た、美しい乙女として語られることが多い。
醜い老婆であるとか鼻の穴が一つで、緑の出っ歯、
両足にはカエルのような水かき、という伝承もあるが、
青白い顔、流れるような長い髪、緑の服の上に灰色のマントの乙女
という方が一般的である。
そのため、自分の天寿をまっとうできずに死んだ美しい乙女の魂が
バンシーになったともいわれている。
彼女は、恐ろしい泣き声で人間の死を予告するので、
ケルトの預言者といわれている。
そのせいもあって、不吉な存在として嫌われているが、
由緒ある家の守護妖精であるとも言われているため、
家にバンシーがいることを誇りとしている人もいたという。
彼女たちは、死者の遠い祖先の死霊であるとも言われている。
彼女たちは、死者の出る家を訪れ、その家の窓下で
その家の人の死を予言したり、死にかけている人の死衣を
川辺で洗いながら、嘆き、悲しむという。
その姿から、「川辺の小さな濯ぎ女」などと呼ばれる事もある。
しかし、キーニング(keening)と呼ばれる、
夜空を飛び交う彼女たちの泣き声から、
夜空を飛び回っているというのが一般的である。
バンシーの眼は真っ赤であるが、これは彼女たちが
死者が出ることを悲しみ、泣きはらしたためである。
スコットランド高地地方では、ベン・ニーと呼ばれている。
英和辞典において、keenは、(アイルランド)とされながらも、
悲しみの号泣(名詞)、号泣する(動詞)として掲載されている。
バンシーは、アイルランドの名物(?)の1つである。
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