Uボー
『毎日こどもしんぶん』
1976年3月27日号(創刊号)〜1979年8月25日号
単行本
小学館
藤子・F・不二雄大全集全1巻
 友達に「空飛ぶ円盤」の写真を見せられたすすむは
自分も撮ろうとするが、ママに叱られる。
渋々寝ようとしたその時、窓の外を円盤が横切る。
急いでカメラを構えるが時既に遅し。
しかし、カメラを見た円盤は
「写真とるの。うつしてうつして。」と戻って来る。
目の前でポーズを決める円盤に
「へんな円ばん…。」と困り顔のすすむ。
しっぽ?を引っ張り小さくなって、
円盤は「ぼくUボー。」と自己紹介する。
そして「このうち気に入った。ここでくらそう。」と、
すすむの布団に潜り込んでしまう。
こうして出会ったUボーとすすむ。
遠い星からやって来たUボーは、
大きくなって、すすむを乗せて飛ぶ事もできれば、
小さくなって、すすむと遊ぶ事もできる。
Uボーの目から出る「アニマライト」は無生物を生物化し、
口からは、ドラえもんポケットのように様々な道具が出てくる。
中には「スモールライト」や「どこでもドアー」といったモノも…。
そんなUボーと一緒に、すすむや友達は夢のような遊びを楽しむのである。
 見開きの2ページで完結するフルカラー作品。
(新聞掲載時は1ページでしょうか?)
踊るアリちゃんのGIF画像
走っているゴキちゃんのGIF画像
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