まほうのリンゴ
『三年ブック』1955年4月号
単行本
小学館
藤子・F・不二雄大全集
『初期少女・幼年作品』収録
 物乞いにお金を恵んであげた少年。
すると物乞いが、食べると姿が消える魔法のリンゴをくれた。
皮を剥いた所で、それを売って欲しいと言う人物が現れ、
少年はリンゴを売り、少しは効き目があるだろうと皮を食べると、
着物だけが消えてしまう。
そこへ物乞いが現れ、
「よくばるからじゃ。心をいれかえたかね。」と聞くと、
少年は、「着物なんかこれで百枚も買えるからいいや。」と、
リンゴを売った代金を持って、買い物に行ってしまう。
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