名犬クルーソー
『たのしい三年生』
1957年12月号付録
単行本
小学館
藤子・F・不二雄大全集
『ユリシーズ
少年船長ほか』収録
 いわゆる西部劇の時代、ジャックは砦の隊長さんから、
生まれたばかりの子犬、クルーソーをもらう。
それから2年の月日が経ち、
ジャックとクルーソーは強く、たくましく成長した。
そんな折、隊長の娘メリーが、インデアンにさらわれてしまう。
メリーを助ける為、ブラントにヘンリー、そしてジャックが旅立つ事になる。
もちろん、クルーソーも一緒に。
村を出て6日目。
3人はインデアンと遭遇するが、彼らはメリーをさらった部族ではなかった。
しかし、宝石に目をつけたインデアンに追われ、3人は離れ離れに。
さらに、ジャックはクルーソーともはぐれてしまう。
水も食べ物もない状況で、ついにジャックは倒れてしまう。
頭の中の幻で、何かに引っ張られるジャック。
気が付くと、クルーソーが水場へ運んでくれていたのだ。
クルーソーと再会したジャックは元気を取り戻し前進する。
そして、ブラントの馬、ヘンリーの帽子を見つける。
クルーソーが匂いを辿ると、2人はインデアンに捕まっていた。
クルーソーの力を借り、何とかインデアンを驚かせたジャックは、2人を救出。
さらに、メリーもこの村に囚われていた。
メリーを救出した3人は、ようやく懐かしい村へと帰り着くのだった。
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