ジャングルブック(原作:キップリング)
『たのしい二年生』
1958年10月号付録
単行本
小学館
藤子・F・不二雄大全集
『ぴーたーぱん
ジャングルブックほか』収録
 インドのジャングルで、どういう訳か迷子になった赤ん坊は、
狼の頭アケーラに拾われ、マウグリと名付けられる。
熊のバールー、黒ヒョウのバギーラから、ジャングルで生きる術を学び、
成長するマウグリ。
しかし、若い狼達は彼を避け、また虎のシアカーンは、
赤ん坊の頃からマウグリを食おうと狙い続けている。
シアカーンは若い狼達を煽り、アケーラともどもマウグリを殺そうと企む。
多勢に無勢の状況で、バギーラはマウグリに、
人間が利用する「赤い花」(火)を取って来て欲しいと頼む。
人間の村に入り込み、赤い花を手に入れたマウグリは、
シアカーンを追い払う。
そしてマウグリは、家族や仲間に、いつか帰ると告げ、
人間の世界へ帰って行く。
 人間の村で生活するようになったマウグリは、
水牛の番人として働くようになる。
ある日、アケーラ達がマウグリの元へやって来て、
マウグリはシアカーンが未だにマウグリを狙っていると聞かされる。
マウグリはシアカーンを倒す事を決意し、アケーラ達の協力の下、
水牛を使ってシアカーンを、逃げ場のない谷に追い詰める。
シアカーンを倒したマウグリは、アケーラに請われ
再びジャングルで暮らす事になるのだった。
 このお話は、私が小学生の頃TVアニメになって放送されていました。
なので、「黒ヒョウとかいたなぁ…。」とか思いながら読み進めました。
アニメでは「マウグリ」ではなく「モーグリ」という名前でしたが、
最後どうなったのか全然覚えていません…。
(途中で観るのを止めてしまった気がする…。)
踊るアリちゃんのGIF画像
走っているゴキちゃんのGIF画像
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