母の呼ぶ歌
『少女』1955年11月号
単行本
小学館
藤子・F・不二雄大全集
『初期少女・幼年作品』収録
 母を亡くし、おじさん夫婦と暮らす、みづえ。
彼女の家に伝わる山を、町の権力者、黒原が執拗に狙う。
その山には、みづえの母のお墓もあるのだ。
東京からやって来た青木技師は、
その山にウラニウムが大量に埋まっている事を、みづえに伝えるが、
それを見た黒原は、2人を横穴の中に閉じ込めてしまう。
坑道で、ダイナマイトを見つけ、外に出る2人。
悪人黒原は捕えられ、山に平和が戻るのであった。
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