不思議生物B
有賀ヒトシ
パワーBOMB!!
不思議生物B
霊界大将ムサク
ロックマン
THEビッグオー
 いきなり(だったかどうか分からないが、ともかく冒頭で)
空から謎の生物が落ちてくる。
「びー」としか言わないので、とりあえず「B」と呼ぶ事にする。
実は頭文字が「B」のモノに変身できる能力を持っていた!
面白がって「B」をオモチャにするクラスメイトたち。
それを見た主人公の少年は、生物学者か何かの父親が
実験の為にモルモットを殺している=生き物をオモチャにしている事に対するのと
同じ怒りを露にする。
クラスの悪ガキに連れ去られた
(厳密にはバナナにつられて付いていったんだけど…)「B」は
たまたま聞いた、親子の会話
「ビッグってどういう意味?」
「大きいって事よ」
によって、「ビッグ」になってしまう!
で、軍隊(自衛隊か?)出動!
「巨大」で「危険」という事実だけで、
「B」を攻撃しようとする軍隊に対して、主人公は
「生き物の命を何だと思ってやがるんだ!」と「B」の元へ走る!
軍隊の砲撃が終ると、そこに巨大な「B」の姿はない。
どうやら、しっぽの星(みたいなの)を触ると元の姿(大きさ)に戻るようだ…。
で、「B」はお空に帰っちゃう訳でもなく、そのまま一件落着!
『コミックボンボン
1993年冬休み増刊号』掲載
単行本
なし!
踊るアリちゃんのGIF画像
走っているゴキちゃんのGIF画像
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