尼子騒兵衛
作品
落第忍者乱太郎
はむこ参る!
 最初は多分アニメだったでしょう。何かの折に「忍たま乱太郎」を観て、
そして本屋さんで原作を見つけた。
結構衝撃的!アニメの方はだいぶきれいに描かれているし、
キャラクターデザインもアニメっぽくなっていたし…。
特に「くのいち」は別物でしたね…。
まあ、マンガはマンガ、アニメはアニメって事で納得するしかない。
 個人的には1桁(特に1〜7巻あたり)の頃のギャグが好き。
それ以降は結構安定感が出てきて徐々に「ちょっといい作品」って感じに
落ち着いてしまった印象があった。
そして今、改めて、その安定感が心地良いと感じるようになってきた。
キャラクターが結構増えたのに、
キャラが被ってるって印象のキャラもいなかったりするし…。
まあ、「い組」の印象、「ろ組」の印象ってのはあるけど…。
近年のジャンプマンガの巻数が、20巻、30巻は当たり前で、人気作品になると
50巻を超えているという状況を、個人的には「異常」と感じているのだけれど、
「乱太郎」が40巻を越えても、そういう風に感じないのは何故なんだろう?
「ハラハラドキドキ」もいいんだけど、
こういった安定した作品を世間は何故もっと評価しないのか?
「シンプルな絵」と「ちょっと知的なギャグ」は理想的で、
ある意味で私の目標でもある。
兵庫県尼崎市生まれ
学生時代から漫画を掻き始める
1986年「朝日小学生新聞」で
「落第忍者乱太郎」を連載開始
ペンネームの由来は
「尼崎生まれ」で「騒々しい」から
着物のネコちゃんのGIF画像
走っているゴキちゃんのGIF画像
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