中井英夫の本(単行本1)

虚無への供物  講談社 B6判カバー帯

         1964.02.29 第1刷発行 \490

虚無への供物[序章{1 サロメの夜/2 牧羊神のむれ/3 月の夜の散歩/4 蛇神伝説/5 ザ・ヒヌマ・マーダー/6 鱗光の館/7 未来の犯人/8 被害者のリスト/9 井戸の底で/10 『凶鳥の黒影』前編}/第一章{11 第一の死者/12 十字架と毬/13 『凶鳥の黒影』後編/14 透明人間の呟き/15 五つの棺(亜利夫の推理)/16 薔薇のお告げ(久生の推理)/17 第三の業(久生の推理・続き)/18 密室と供物殿(藍ちゃんの推理)/19 ハムレットの死(藤木田老の推理)/20 "虚無への供物"}/第二章{21 黒月の呪い/22 死人の誕生日/23 犯人たちの合唱/24 好ましくない容疑者(亜利夫の日記〓)/25 皺だらけの眼/26 算術の問題/27 予言者の帰国/28 殺人問答/29 ギニョールふうな死/30 畸型な月}/第三章{31 顔のない顔/32 瞋る者の死/33 閉された〓/34 オイディプスの末裔/35 殺人暦/36 第四次元の断面/37 放火日暦/38 タイム・マシンに乗って(亜利夫の日記〓)/39 ゴーレムの正体/40 犯罪函数方程式}/第四章{41 白い手の持主/42 第三の薔薇園/43 死体エレベーター/44 痴れ者の死/45 密室ではない密室/46 ワンダランドへの誘い/47 薔薇と経文/48 三枚のレコード/49 童子変相図/50 "驚くべき真相"}/終章{51 非誕生日の贈り物/52 夜の蓑虫(久生の告発)/53 仮面の人(藍ちゃんの告発)/54 黒と白(亜利夫の告発)/55 非現実の鞭/56 幸福な殺人者(藤木田老の告発)/57 鉄格子の内そと(蒼司の告発)/58 五月は喪服の季とき/59 壁画の前で/60 翔び立つ凶鳥}]( 書き下ろし)
塔晶夫のペンネーム
装幀=吉田幸子/ 装画=


中井英夫作品集   三一書房  菊判函

        1969.10.31       \1800
        1976.01.31      \

〓皮(八雲1942年)/黒鳥譚(書き下ろし)/青髯公の城(未発表)/虚無への供物[序章{1 サロメの夜/2 牧羊神のむれ/3 月の夜の散歩/4 蛇神伝説/5 ザ・ヒヌマ・マーダー/6 鱗光の館/7 未来の犯人/8 被害者のリスト/9 井戸の底で/10 『凶鳥の黒影』前編}/第一章{11 第一の死者/12 十字架と毬/13 『凶鳥の黒影』後編/14 透明人間の呟き/15 五つの棺(亜利夫の推理)/16 薔薇のお告げ(久生の推理)/17 第三の業(久生の推理・続き)/18 密室と供物殿(藍ちゃんの推理)/19 ハムレットの死(藤木田老の推理)/20 "虚無への供物"}/第二章{21 黒月の呪い/22 死人の誕生日/23 犯人たちの合唱/24 好ましくない容疑者(亜利夫の日記〓)/25 皺だらけの眼/26 算術の問題/27 予言者の帰国/28 殺人問答/29 ギニョールふうな死/30 畸型な月}/第三章{31 顔のない顔/32 瞋る者の死/33 閉された〓/34 オイディプスの末裔/35 殺人暦/36 第四次元の断面/37 放火日暦/38 タイム・マシンに乗って(亜利夫の日記〓)/39 ゴーレムの正体/40 犯罪函数方程式}/第四章{41 白い手の持主/42 第三の薔薇園/43 死体エレベーター/44 痴れ者の死/45 密室ではない密室/46 ワンダランドへの誘い/47 薔薇と経文/48 三枚のレコード/49 童子変相図/50 "驚くべき真相"}/終章{51 非誕生日の贈り物/52 夜の蓑虫(久生の告発)/53 仮面の人(藍ちゃんの告発)/54 黒と白(亜利夫の告発)/55 非現実の鞭/56 幸福な殺人者(藤木田老の告発)/57 鉄格子の内そと(蒼司の告発)/58 五月は喪服の季とき/59 壁画の前で/60 翔び立つ凶鳥}](『虚無への供物』 講談社1964年2月)/『虚無への供物』あとがき/旧版あとがき/作品ノオト
付録 「虚無への供物」通信[ひろく読者の手へ【大井廣介】/虚無への<書物>【相沢啓三】]
装幀:武満徹・挿図:吉中道夫
第一版第一刷はソフトカバー、第一版第五刷(1976.01.31)は、ハードカバー


黒衣の短歌史  潮出版 新書判帯+ビニールカバー  潮新書66

         1971.06.25  \290


装幀=/装画=


見知らぬ旗   河出書房新社 B6判カバー帯

        1971.08.30  \680

日〓の子ら()/見知らぬ旗/黒塚/時間の罠/かつてアルカディアに/銃器店へ/禿鷹
装幀=野中ユリ/装画=
帯の色2種類あり


彼方より 中井英夫初期作品集 深夜叢書社  B6変判函

         1971.09.17 初版1000部  \1200


装幀=佐野政義/装画=


幻想博物館  平凡社 A5変判函  

        1972.01.12  \1000

中井英夫 幻想博物館[juillet 火星植物園(太陽 1970年7月号)/ao〓t 聖父子(太陽 1970年8月号)/septembre 大望ある乗客(太陽 1970年9月号)/octobre 影の舞踏会(太陽 1970年10月号)/novembre 黒闇天女(太陽 1970年11月号)/d〓cembre 地下街(太陽 1970年12月号)/janvier セザーレの悪夢(太陽 1971年1月号)/f〓vrier 蘇るオルフェウス(太陽 1971年2月号)/mars 公園にて(太陽 1971年3月号)/avril 牧神の春(太陽 1971年4月号)/mai 薔薇の夜を旅するとき(太陽 1971年5月号)/juin 邪眼(太陽 1971年6月号)]
装幀/装画=上野球


詩集 眠るひとへの哀歌  思潮社  A4判函

        1972.04.30  \1800


装幀=/装画=


現代推理小説大系別巻1 講談社 B6判函帯

        1973.09.18 \850

虚無への供物 [序章{1 サロメの夜/2 牧羊神のむれ/3 月の夜の散歩/4 蛇神伝説/5 ザ・ヒヌマ・マーダー/6 鱗光の館/7 未来の犯人/8 被害者のリスト/9 井戸の底で/10 『凶鳥の黒影』前編}/第一章{11 第一の死者/12 十字架と毬/13 『凶鳥の黒影』後編/14 透明人間の呟き/15 五つの棺(亜利夫の推理)/16 薔薇のお告げ(久生の推理)/17 第三の業(久生の推理・続き)/18 密室と供物殿(藍ちゃんの推理)/19 ハムレットの死(藤木田老の推理)/20 "虚無への供物"}/第二章{21 黒月の呪い/22 死人の誕生日/23 犯人たちの合唱/24 好ましくない容疑者(亜利夫の日記〓)/25 皺だらけの眼/26 算術の問題/27 予言者の帰国/28 殺人問答/29 ギニョールふうな死/30 畸型な月}/第三章{31 顔のない顔/32 瞋る者の死/33 閉された〓/34 オイディプスの末裔/35 殺人暦/36 第四次元の断面/37 放火日暦/38 タイム・マシンに乗って(亜利夫の日記〓)/39 ゴーレムの正体/40 犯罪函数方程式}/第四章{41 白い手の持主/42 第三の薔薇園/43 死体エレベーター/44 痴れ者の死/45 密室ではない密室/46 ワンダランドへの誘い/47 薔薇と経文/48 三枚のレコード/49 童子変相図/50 "驚くべき真相"}/終章{51 非誕生日の贈り物/52 夜の蓑虫(久生の告発)/53 仮面の人(藍ちゃんの告発)/54 黒と白(亜利夫の告発)/55 非現実の鞭/56 幸福な殺人者(藤木田老の告発)/57 鉄格子の内そと(蒼司の告発)/58 五月は喪服の季とき/59 壁画の前で/60 翔び立つ凶鳥}]
装幀=伊藤憲治/装画=直江博史


悪夢の骨牌  平凡社 A5変判函帯

        1973.12.5 \1350

中井英夫 悪夢の骨牌[ 玻璃の柩のこと並びに青年悪夢を館を訪れること{janvier 水仙の眠り(太陽 1973年1月号)/f〓vrier アケロンの流れの涯てに(太陽 1973年2月号)/mars 暖い墓(太陽 1973年3月号)}/ ビーナスの翼のこと並びにアタランテ獅子に変ずること{avril 大星〓の夜(太陽 1973年4月号)/mai ヨカナーンの夜(太陽 1973年5月号)/juin 青髯の夜(太陽 1973年6月号)}/。 戦後に打上げられた花火のこと並びに凶のお神籤のこと{juillet 緑の唇(太陽 1973年7月号)/ao〓t 緑の時間(太陽 1973年8月号)/septembre 緑の訪問者(太陽 1973年9月号)}/「 時間の獄のこと並びに車掌車の赤い尾灯のこと{octobre 廃屋を訪ねて(太陽 1973年10月号)/novembre 戦後よ、眠れ(太陽 1973年11月号)/d〓cembre 闇の彼方へ(太陽 1973年12月号)}]
装幀/装画=建石修志


黒鳥の旅もしくは幻想庭園  潮出版社 B6判カバー+ビニールカバー

       1974.05.25  \1000


装幀=建石修志/装画=


黒鳥の囁き 大和書房 A5変判カバー帯+ビニールカバー

      1974.05.30 \1300

鏡のなかへの旅/空き瓶ブルース/死者の誘い/炎色反応/黒鳥の囁き
夢の王国 8
装本=中島かほる/装画=建石修志


彼方より  潮出版社  B6変判函帯

       1974.09.25  \1000


装幀=駒井哲郎/装画=


増補 黒衣の短歌史 潮出版社 B6判函帯

      1975.02.25  \1400


装幀=司修/装画=


ケンタウロスの嘆き 潮出版社  B6判函帯

      1975.03.25  \1300


装幀=建石修志/装画=/写真=斎藤秀一


幻想博物館 平凡社  A5変判函帯

      1975.04.25  \1600

幻想博物館[juillet 火星植物園(太陽 1970年7月号)/ao〓t 聖父子(太陽 1970年8月号)/septembre 大望ある乗客(太陽 1970年9月号)/octobre 影の舞踏会(太陽 1970年10月号)/novembre 黒闇天女(太陽 1970年11月号)/d〓cembre 地下街(太陽 1970年12月号)/interm〓de チッペンデールの寝台 もしくはロココふうな友情について(話の特集 1970年11月号)/janvier セザーレの悪夢(太陽 1971年1月号)/f〓vrier 蘇るオルフェウス(太陽 1971年2月号)/mars 公園にて(太陽 1971年3月号)/avril 牧神の春(太陽 1971年4月号)/mai 薔薇の夜を旅するとき(太陽 1971年5月号)/juin 邪眼(太陽 1971年6月号)]/あとがき
装幀/装画=建石修志
新装愛蔵版


薔薇幻視 平凡社  新書判カバー

      1975.05.8  \550


装幀=/装画=/写真=佐藤明・中井英夫・亘理俊次/画=直江博史/レイアウト=島津周夫
平凡社カラー新書13


香りへの旅 平凡社 新書判カバー

      1975.11.8 \550


装幀=/装画=/写真=佐藤明/植物挿図=太田洋愛・二口善雄/レイアウト=島津周夫
平凡社カラー新書27


人形たちの夜 潮出版社 B6判函帯

      1976.04.25 \1000


装幀=宇佐美圭司/装画=/写真=斎藤秀一


中井英夫詩集 思潮社  B6変判帯+ビニールカバー

      1976.05.15 \580


装幀=国東照幸/装画=

現代詩文庫 66


人外境通信  平凡社 A5変判函帯

      1976.10.22 \1600

人外境通信[juillet 薔薇の縛め(太陽 1975年7月号)/ao〓t 被衣(太陽 1975年8月号)/septembre 呼び名(太陽 1975年9月号)/octobre 笑う椅子(太陽 1975年10月号)/novembre 鏡に棲む男(太陽 1975年11月号)/d〓cembre 扉の彼方には(太陽 1975年12月号)/interm〓de 藍いろの夜(風景 1974年1月号)/janvier 青猫の惑わし(太陽 1976年1月号)/f〓vrier 夜への誘い(太陽 1976年2月号)/mars 美味追真(太陽 1976年3月号)/avril 悪夢者(太陽 1976年4月号)/mai 薔人(太陽 1976年5月号)/juin 薔薇の戒め(太陽 1976年6月号)]
装幀/装画=建石修志


蒼白者の行進 筑摩書房 B6判函帯

      1976.11.30  \1600

蒼白者の行進/デウォランは飛翔したか
装幀/装画=建石修志


香りのおもいで 世界文化社 A6判函

1978.04. \


装幀=/装画=建石修志
メルヘンの部屋7


香りのおもいで 世界文化社 A5判函

197. \1600


装幀=/装画=建石修志
メルヘンワールド5 メルヘンの部屋5
再版。初版とはサイズも形も違う。


黒鳥譚 沖積舎 B6判函

1978.05.15 \1800


装幀=/装画=建石修志 普及版限定500部


光のアダム 角川書店 B6判函帯

1978.06.30 \1200


装幀/装画=直江博史


真珠母の匣 平凡社 A5変判函帯

1978.09.17 \1900

真珠母の匣[〓 三人姉妹予言に戦くこと並びに海の死者のこと{janvier 恋するグライアイ(太陽 1977年7月号)/f〓vrier 死者からの音信(太陽 1977年8月号)/mars 海の雫(太陽 1977年9月号)}/〓 老女独り旅のこと並びにセーヌ河に浮かぶ真珠のこと{avril 幻影の囚人(太陽 1977年10月号)/mai ピノキオの鼻(太陽 1977年11月号)/juin 優しい嘘(太陽 1977年12月号)/interm〓de 虚(うろ)(書きおろし)}/〓 花火と殺人の誘いのこと並びに青は紅に勝つこと{juillet 紅と青と黒(太陽 1978年1月号)/ao〓t 金色の蜘蛛(太陽 1978年2月号)/septembre 青い贈り物(太陽 1978年3月号)}/〓 砂時計の砂の滅びのこと並びに翔べない翼のこと{octobre 無の時間(太陽 1978年4月号)/novembre 盗まれた夜(太陽 1978年5月号)/d〓cembre 絶滅鳥の宴(太陽 1978年6月号)}]
装幀/装画=建石修志


秘文字 中井英夫・泡坂妻夫・日影丈吉 現代思想社 B5判函帯

1979.02.28 \4800

かげろう飛車『泡坂妻夫』/薔薇への遺言『中井英夫』/こわいはずだよ狐が通る『日影丈吉』
装幀/装画=建石修志
解答編


地下を旅して 立風書房 B6判カバー帯

1979.09.01 \1500

地下を旅して[〓 地下を旅して{地下を旅して(東京新聞 1974年7月18日)/舌と鼻と(野性時代 1975年6月)/薔薇が、薔薇で……(エコノミスト 1975年7月)/金沢・東京・田端(夕刊読売新聞 1975年11月8日)/悪夢者の呟き(三田文学 1974年12月)/鏡と影の世界-わが、"のすたるじあ"(三田文学 1976年4月)/カレイドスコープ(芸術生活 1976年1月)/正義の味方(言語生活 1976年1月)/話ことばの詩・私見-話体と文体(現代詩手帖 1976年6月)/ある冥さについて-近代と私(現代の眼 1976年8月)/兄とレコードと友人たち(ペーパームーン 1976年3月)/死者への手紙-手紙の楽しみ(ポエカ 1976年9月)/木馬館周辺-見世物(劇場 15号 1977年1月)/「懶人ロイアルト」考(現代 1977年1月)/人形への惧れ(西洋骨董 1977年6月)/点としての東京-東京の風景(現代詩手帖 1978年7月)}/〓 双点{手紙たちの不運/交差する腕/逃げる男/猫車/カフカと鬼灯/梅林の嘆き光る海/雪と嚔/月光浴/双子の時代/双面神/片雛}(夕刊読売新聞 1978年2月1日〜2月28日)/〓 作家と作品{見えない星田三平氏(SFマガジン 1968年9月 塔晶夫名)/『天狗』頌-大坪砂男(大坪砂男全集〓月報2 1972年6月)/プルーストの日々(波 1974年5月)/本物の劣等生-鶴見俊輔(鶴見俊輔著作集 月報〓 1975年5月)/老いたるアリョーシャ-ドストエフスキー(集英社版世界文学全集19 月報 1975年11月)/ヘルマフロディットの幻-バルザック(世界幻想文学大系6「セラフィタ」月報 1976年7月)/ネッシーは浮上したか-ワイルド(図書新聞 1976年5月8日)/枯野と十字架-竹久夢二(青い鳥 1977年1月)/散文精神の城-メリメ(日本読書新聞 1977年5月23日)/星たちの宴-稲垣足穂(朝日新聞 1977年10月28日)/新・江戸川乱歩論-孤独すぎる怪人《一 漆黒の怯えと恥と/二 場の設定と原っぱ志向/三 "世田谷"はどこにあるか/四 孤独すぎる怪人》(ほるぷ出版刊・日本児童文学大系29 1977年11月)/「瓶詰の地獄」解説-夢野久作(角川文庫版1977年3月)/「人魚の嘆き」解説-谷崎潤一郎(中公文庫版1978年2月)/「乱れからくり」解説-泡坂妻夫(幻影城刊1977年12月)/「美国横断鉄路」書評-久生十蘭(週刊読売 1975年6月30日号)/「青蛾館」書評-寺山修司(週刊読書人 1975年8月18日号)/「グアテマラ伝説集」書評-アストゥリアス(日本読書新聞 1977年12月12日)/「記憶の遠近法」書評-澁澤龍〓(日本読書新聞 1978年5月8日)/「評伝三島由紀夫」書評-佐伯彰一(図書新聞 1978年4月29日)》}/〓 対談・現代文学のフロンティア インタビュアー:田中淳一(三田文学 1975年2月)]/あとがき
装幀=前川 直/装画=


月〓領宣言 立風書房 菊判函帯

1979.11.30 \2300

殺人者の憩いの家/ポオ断章/影の訪問者/翼のあるサンダルーあるいはかげろうの記/異形の者/カニバリズムの夜/リラダン「ヴィルジニーとポール」/不在
装幀/装画=建石修志


とらんぷ譚 平凡社 菊判函帯

1980.01.10 \3600

幻想博物館[juillet 火星植物園(太陽 1970年7月号)/ao〓t 聖父子(太陽 1970年8月号)/septembre 大望ある乗客(太陽 1970年9月号)/octobre 影の舞踏会(太陽 1970年10月号)/novembre 黒闇天女(太陽 1970年11月号)/d〓cembre 地下街(太陽 1970年12月号)/interm〓de チッペンデールの寝台 もしくはロココふうな友情について(話の特集 1970年11月号)/janvier セザーレの悪夢(太陽 1971年1月号)/f〓vrier 蘇るオルフェウス(太陽 1971年2月号)/mars 公園にて(太陽 1971年3月号)/avril 牧神の春(太陽 1971年4月号)/mai 薔薇の夜を旅するとき(太陽 1971年5月号)/juin 邪眼(太陽 1971年6月号)]/悪夢の骨牌[〓 玻璃の柩のこと並びに青年悪夢を館を訪れること{janvier 水仙の眠り(太陽 1973年1月号)/f〓vrier アケロンの流れの涯てに(太陽 1973年2月号)/mars 暖い墓(太陽 1973年3月号)}/〓 ビーナスの翼のこと並びにアタランテ獅子に変ずること{avril 大星〓の夜(太陽 1973年4月号)/mai ヨカナーンの夜(太陽 1973年5月号)/juin 青髯の夜(太陽 1973年6月号)/interm〓de 薔薇の獄 もしくは鳥の匂いのする少年(幻想と怪奇 1974年3月号)}/〓 戦後に打上げられた花火のこと並びに凶のお神籤のこと{juillet 緑の唇(太陽 1973年7月号)/ao〓t 緑の時間(太陽 1973年8月号)/septembre 緑の訪問者(太陽 1973年9月号)}/〓 時間の獄のこと並びに車掌車の赤い尾灯のこと{octobre 廃屋を訪ねて(太陽 1973年10月号)/novembre 戦後よ、眠れ(太陽 1973年11月号)/d〓cembre 闇の彼方へ(太陽 1973年12月号)}]/人外境通信[juillet 薔薇の縛め(太陽 1975年7月号)/ao〓t 被衣(太陽 1975年8月号)/septembre 呼び名(太陽 1975年9月号)/octobre 笑う椅子(太陽 1975年10月号)/novembre 鏡に棲む男(太陽 1975年11月号)/d〓cembre 扉の彼方には(太陽 1975年12月号)/interm〓de 藍いろの夜(風景 1974年1月号)/janvier 青猫の惑わし(太陽 1976年1月号)/f〓vrier 夜への誘い(太陽 1976年2月号)/mars 美味追真(太陽 1976年3月号)/avril 悪夢者(太陽 1976年4月号)/mai 薔人(太陽 1976年5月号)/juin 薔薇の戒め(太陽 1976年6月号)]/真珠母の匣[〓 三人姉妹予言に戦くこと並びに海の死者のこと{janvier 恋するグライアイ(太陽 1977年7月号)/f〓vrier 死者からの音信(太陽 1977年8月号)/mars 海の雫(太陽 1977年9月号)}/〓 老女独り旅のこと並びにセーヌ河に浮かぶ真珠のこと{avril 幻影の囚人(太陽 1977年10月号)/mai ピノキオの鼻(太陽 1977年11月号)/juin 優しい嘘(太陽 1977年12月号)/interm〓de 虚(うろ)(書きおろし)}/〓 花火と殺人の誘いのこと並びに青は紅に勝つこと{juillet 紅と青と黒(太陽 1978年1月号)/ao〓t 金色の蜘蛛(太陽 1978年2月号)/septembre 青い贈り物(太陽 1978年3月号)}/〓 砂時計の砂の滅びのこと並びに翔べない翼のこと{octobre 無の時間(太陽 1978年4月号)/novembre 盗まれた夜(太陽 1978年5月号)/d〓cembre 絶滅鳥の宴(太陽 1978年6月号)}]/影の狩人(カイエ 1979年2月号)/幻戯(海 1975年3月号)/あとがき
装釘/装画=建石修志


香りの時間 大和書房 A5判カバー帯

1981.03.30 \2000


装幀=高麗隆彦/装画=建石修志


薔薇への供物 龍門出版社 B6判函帯

1981.06.10 \1800

火星植物園/薔薇の夜を旅するとき/薔薇の獄もしくは鳥の匂いのする少年/薔薇の縛め/被衣/呼び名/薔薇の戒め/薔人/薔薇の罠/重い薔薇/薔薇への遺言/薔薇の自叙伝
装幀=川口起美雄/装画=


LA BATTEE・砂金を洗う木皿 立風書房 B6変判函帯

1981.07.20 \1800

LA BATTEE(週刊読書人 1980年1月7日号〜1981年3月23日号)
装幀/装画=建石修志


墓地 終りなき死者の旅 白水社 A5変判函帯

1981.10.08 \1500


装幀=吉岡実/装画=
日本風景論


流薔園変幻 立風書房 B6判函帯

1983.01.1 \2300


装幀=直江博史/装画=


夜翔ぶ女 講談社 A5判カバー帯

1983.01.25 \2600


装幀/装画=司修


黒鳥館戦後日記 立風書房 B6判函帯

1983.03.25 \2300


装幀=建石修志/装画=


秘文字 中井英夫・泡坂妻夫・日影丈吉 社会思想社 A5判カバー帯

1983.03.30 \1800

かげろう飛車(泡坂妻夫)/薔薇への遺言(中井英夫)/こわいはずだよ狐が通る(日影丈吉)/暗号三昧(泡坂妻夫)/暗号と暗合(中井英夫)/偽装の論理/(日影丈吉)/暗号法とその解き方(長田順行)
装幀/装画=建石修志


地下鉄の与太者たち 白水社 A5判カバー帯

1984.01.25 \2300


装幀=羽鳥祐之/装画=/写真=古閑直子・宇山秀雄


月〓領映画館 潮出版社 A5判帯

1984.03.10 \1800


装幀=フェイデアスデザイン/装画=/写真提供=川喜多記念映画文化財団


続・黒鳥館戦後日記 立風書房 B6判函帯

1984.04.27 \2800


装幀=建石修志/装画=


金と泥の日々 大和書房 A5変判カバー帯

1984.12.20 \1800


装幀=菊地信義/装画=


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