国標
国標は北大東島が日本の領土である事を示すため明治時代に建てられたもので、 “沖縄縣管轄北大東島”と刻まれています、国標は唯一北大東島にあるのみとの事で、 島の人の話によるとたまに学者のような人が訪れては感慨深げに、 眺めたり撫でたりしているとの事で学術的にも貴重なもののようです。 場所は西港近く、燐鉱石貯蔵庫跡から草木をかきわけて進んで行った崖の上にぽつんと建っています。
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